AIRWORKS

 

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藤井信明 FUJII Nobuaki

 

京都府宇治市出身

京都工藝繊維大学造形工学科卒業

1996~1999年 NAK建築事務所勤務

1999~2002年 様々な建築、造形を見るために2年半世界各国を巡る

2005年 東京 日本橋にAirworks 設立

2019年 株式会社ビオフォルム環境デザイン室パートナー

2020年 東京都台東区に事務所移転

 

業務内容

・企画、ブランディング、イラスト、グラフィックデザイン

・木造建築設計監理業務

 

service

Planning, Branding, Logo design, Illustrations, Graphics design, etc

Wooden buildings design and construction supervision (architecture, interior)

 
 

行動規範

・社会に貢献する

・真理を探究する

・自己を尊重する

 
 

concept

「あるべきやうは」(阿留辺幾夜宇和)

「ものの本懐」に至るために

 

私たちAIRWORKSは、依頼を受けた仕事に取り組むとき、

「相手が未だ意識せずとも実は大切にしている何か」にたどり着きたいと願っています。

ものづくりにおいて、建築家はまず土地や生活条件を調査しますし、

グラフィックデザイナーは、クライアントの好みやバックグラウンドを読み取って仕事をします。

「あるべきやうは」という、鎌倉時代の明恵上人の言葉があります。

それは「あるがまま」でもなく「あるべき姿になれ」でもないようです。

「あるべきよう」はモノやコト、人が潜在的に本来知っているところの

あるべき自身の有り様を問う姿勢だそうです。

私たちもデータにあらわれる事柄だけでいきなり断定したり、

つくることはせず、先ずクライアントとのコミュニケーションを通して

相手に共鳴し思いを共にする、「あるべきやう」を問う

着実なプロセスを経て相手の「本懐」がよく理解された時、

プロジェクトに必要な本来の形や表現が自ずと見えて来るように思います。

 

どこにでも流れ、どんな形にも変わる「空気」のように相手に

身近で自由な表現者でいたいとの思いから屋号を「AIRWORKS」としました。

 

目に見えない、意図や意志、コンセプト、コンディション(AIR)は、

形を得る以前からダイナミックに躍動しています(WORKS)。

それを捉え、より精気に富んだ空間やグラフィックという形に写し取る

創造活動をしていきたいと考えています。

 

新しいプロジェクトに出会うことは喜ばしいことです。

思いを共有する人と出会えるからです。

 

AIRWORKS 藤井信明