KM : Business Concept image 2016
事業コンセプトによって具現化する世界のイメージ図。写真では表現しにくい事業の全体像をイラストで表現。様々なシーンにもたらされるされるベネフィットと、それを具体化して行く事業の全体像に説得力を持たせることが求められた。(グラフィック、イラスト)
事業コンセプトによって具現化する世界のイメージ図。写真では表現しにくい事業の全体像をイラストで表現。様々なシーンにもたらされるされるベネフィットと、それを具体化して行く事業の全体像に説得力を持たせることが求められた。(グラフィック、イラスト)
ビジネスをサポートするITツールのプレゼンテーションを目的とした展示ブース。集客に成功したブースとなった。車や建材といった展示可能なものではなく、複数の「アプリ」という目に見えないソリューションツールにいかに関心を持ってもらうかということが最大の課題であった。グラフィック(2D)で見出しや罫線で視線を誘導するように、会場の通路から、主催者情報だけでなく何がプレゼンテーションされているのか、カテゴリやテーマはなになのかがすぐにキャッチできるように可読性の高い見出しのボードを掲げるなどした。心理的なバリアになっていた展示ブースに入るというアクションをとりはらうため、展示パネルをできる限り通路に寄せた。結果として、それぞれの顧客が自身に関係のあるパネル前に長い列をつくることとなった。
(全体計画・コーディネート、プランニング、グラフィック、イラスト)
施工・完成予想図 zensin
アプリケーション説明パネル (グラフィック、イラスト)
2017年の幕張でのプレゼンテーションブースの拡張盤。同じくビジネスをサポートするITツールのプレゼンテーションを目的とした展示ブース。幕張での試みをさらに大きなスペースで展開。リースエリアの外輪に展示アプリの壁面や、プレゼンテーション領域を設け、少し落ち着いた内側にはラウンジスペースをしつらえ、外側の喧騒から離れてゆっくり話ができるスペースとした。
(全体計画・コーディネート、プランニング、グラフィック、イラスト=Airworks | 施工=zensin )
ブースと会場の様子
(写真=Goichi Kondo )